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新型コロナウィルスに代わる沖縄のリスク

新型コロナウィルスに代わる沖縄のリスク

おはようございます。

窓を開けて寝ていると
小鳥たちの声で目覚めるという
平和な時を感じられる季節です。

さて、とは言いながら
県外は最高気温30度越えの
真夏日の地域が増えています。

梅雨入り前からこうですので
今年の夏も暑くなりそうですね

ここ数年、沖縄は避暑地としても
人気が高まって来ています。

最高気温35度を超える連日猛暑の県外よりは
周りを海で囲まれ、涼しい風が吹く沖縄の方が
昼・夜ともにまだ過ごしやすいからです。

しかし、
今年は新型コロナウィルスの影響により
臨時休校となった日数の穴埋めで
子供たちの夏休みが短くなる等の理由から
今のところ夏休み期間中の沖縄旅行も
例年ほどの予約ではないようです。

そう考えると
沖縄のリゾートホテル業界はもちろん
収益目的で乱立した沖縄の民泊施設等も
昨年のような稼働は望めない可能性があります。

今後、ワクチンの開発・普及等で
新型コロナウィルスは沈静化した場合でも
南国リゾート沖縄には、
同様のリスクが常に付きまといます。

例えば、今後
新型コロナウィルスとは別の
感染病が流行した場合は
今回と同様に人や物の流れが止まりますので
沖縄に限らず経済を停滞させるリスクとなります。

また、感染病以外には
テロも人や物の流れを止めます。

日本は安全な国と言われていますが
それでも2001年の同時多発テロの際には
アメリカの同盟国の日本も
テロのターゲットにされるのではないかと
緊張が高まりまりました。

特に沖縄は米軍施設がありますので
これらを狙ったテロの可能性も有ったため
県外の学校で計画されていた沖縄への修学旅行の行き先が変更されたり
やはり観光客も減少しました。

テロ以外にも
中国、北朝鮮、ロシアなど
アメリカは敵対している国が多いので
トランプさんが彼らとトラブった時に
話し合いでは解決が出来ず、
軍事力の行使となった際には
米軍施設のある沖縄は
やはり標的の一つとされる可能性があります。

そうなると、
南国リゾート沖縄は、
日本の中の危険なエリアに
一気に成り下がってしまいます。

このように感染病の流行やテロは
いったん状況が変わると急激に事態が悪化する
沖縄の潜在的なリスクです。

ですので
今後、沖縄で不動産を購入したり
ひと儲けしようと考えている方々は
そのこともしっかり想定しておきましょう。

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