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不動産屋のウソを見抜く方法

年に数回やってくる寒波は
沖縄でも湯船に入りたくなります。

さて
数年前に放送された「正直不動産」のTVドラマの影響で
「不動産はウソをつくのが当り前の業界」
ということがすっかり認知されました。

そのおかげで
不動産業は別の意味ですっかり仕事がやりやすくなった
とも言われています。(笑)

そんな中
不動産業界では
不動産屋がダマされる場面もあるものです。

たとえば、
最近も大阪でありましたが
地面師による詐欺は
彼らが不正に取得した不動産を
どこかの不動産屋に売り付けて
その売買代金を得ることで
犯罪がコンプリートします。

地面師軍団に関わるのも不動産屋ですし
その地面師集団にダマされるのも不動産屋ですので
結局は同じ業界の中でのダマし合いみたいなものです。(笑)

そんな中
先日、「ウソを見抜く方法」についての
とある記事を見ました。

この記事は、
元警視庁の公安刑事が書いた本を解説したもので
ウソを見抜くには大きく次の5つのポイントがあるとのことです。

1.視線の変化
昔から人はウソをつくと目が泳ぐという言い方をしますが
プロの世界でもリアルなようです。
また、逆にウソを見抜かれないように
過剰に目を見て話す行為もウソをついているサインのようです。

2.身体の動き
テレビドラマで、容疑者がイラついたり
貧乏ゆすりをするシーンがありますが、
これもリアルなサインのようです。
また、容疑者がダラけた姿勢をして
過剰にリラックスしているように見せかけているのも
ウソのサインだそうです。

ちなみに同業者さんで、
いつも貧乏ゆすりをしている人がいらっしゃいますが
この人は常にウソをついているということなのでしょうか。息をするようにウソをつく(笑)

3.言語的な特徴
質問に対して、曖昧や回りくどい返事をしたり
質問に対してワザとずれた回答を繰り返す行為は
ウソのサインだそうです。

そう言われると
某県の議会における執行部や政治家の方々が
ピント外れな答弁を繰り返すのも
納得がいきます。(苦笑)

また「絶対にウソはついていません」などの断定的な言い方をするのも
かえって怪しいサインとのことです。不動産屋の「絶対に儲かります」も一緒です(笑)

4.沈黙やタイミングのズレ
ウソをつくことに慣れている人は
自分のウソがばれないようにするために、
相手の質問に対する答えを常に考えているそうです。

そのため、質問への回答に微妙な遅れが出たり、
あるいは話ながら答えを考えるため
話が長くなったりする傾向があるそうです。

5.感情のズレ
ウソをついている人は、言葉と表情が一致しないそうです。
たとえば、嬉しいと言いながら表情がひきつっているなどです。
また、直ぐにキレるたりするのも、ウソを見抜かれないための
防護策だそうです。

不動産業界にも顔は笑っているけど
目は笑っていない人はタマにいらっしゃいます。(笑)
また、ケンカ上等の人はたくさんいらっしゃいます。(苦笑)

このように
人はウソを見抜かれまいとする際に
いくつかのシグナルが出るように出来ているので
そのサインを観察すれば、相手がウソをついているかどうか
ヒントになるそうです。

ちなみに、この解説は
ウソを見抜くことが目的では無く
相手のウソを見抜くことによって
その背景や相手の心理を読み取ることで
次の交渉や戦略が有利に進められるという交渉術のためものでした。

スナックで夜遊びして
ついつい夜遅くに帰宅したときに
同僚の名前を使って言い訳をしようとしても
シラフな奥様は上記の手法を使わなくても
しっかりウソを見抜いているものです。(笑)目的も交渉ではありません