沖縄の首里にある不動産屋の不動産売却・相続相談の情報サイト|中古マンション|中古住宅|売土地|外人住宅|軍用地|収益物件

沖縄不動産の売買情報

沖縄不動産の売買無料査定依頼

株式会社沖縄ネット不動産
9:00~18:00(定休日:日曜日・祝祭日)

不動産の売買では売主と買主の感覚は違うということを肝に銘じるべし

「赤い月を見るため」と言えども
夜更かしと夜遊びはご注意下さい。(笑)

さて
世の中には、年齢差に伴い
先輩・後輩の関係が存在します。

県外では
進学や就職で地元を離れてしまうことも多いため
大人になると、学生時代の先輩・後輩の関係は
薄れてしまう傾向があります。

それに対し、ここ沖縄では
そのまま地元で社会人になる人も多いため
中学時代の先輩・後輩の 上下 関係が
大人になっても続くという話はよく聞きます。しーじゃーの言うことは絶対服従(苦笑)

学生時代だけでなく
社会人になり就職をすると
そこで新たな先輩・後輩の関係が出来ることになります。

学生時代の年数に比べ
就職してからの年数が圧倒的に長いため
一般的には、社会人になってからの先輩・後輩の方が
関係性が強いと言われています。

しかし、
仕事における先輩・後輩の関係は
人によっては所詮仕事の関係に過ぎず
どちらかが転職したり退職したりすると
その関係性は変わってしまうこともあります。

以前、
当社のお客様と同じ職場の後輩が
当社を介してつながったことがあります。

共通の知人同士がつながることの多い沖縄では
よくあることです。

年上の先輩の方は定年退職をして
もう働いてはいませんが
同じ職場の先輩だったこともあり


○○くんのことはよく知ってるよ。
若いときはずいぶん面倒を見てあげたから

という感覚でした。

その予備知識をもとに
後輩だったという人に話を聞くと


あんなオジーとお付き合いしてるんですね~

 

というリアクションでした。(笑)

この手の話はタマにあることで
同じ職場であった先輩・後輩でさえ
当事者間ではこのような感覚の違いがあることがあります。

まして、
不動産の売買における売主と買主は
もともと見ず知らずの他人ですので
当事者間で感覚の違いがあるのは
当り前のことです。

売主側で、こだわりを持って
お金を掛けて導入した設備や造作などは
本人にとっては当時の価値の感覚がそのままであっても
それなりに年数が経過すると
メンテナンスにコストが掛り
買主に取ってはかえって負担に感じることもあるものです。

売主さんには


その良さを分かる買主を探すのが
不動産屋の仕事だろ!

と言われますが
現実はそんなものです。。

売主と買主の関係に限らず
仕事における関係は
同じ職場であるなしに関わらず
自分と他人の感覚とは違うことがあるものだと思うようになると
それによるミスを防止するために
よりきめ細かく手配をするようになるものです。

また、感覚の齟齬が生じたときの対処策も
あらかじめ考慮しておくようにもなります。

あとは
なんくるないさ~(笑)