花粉の飛ぶこの時期は
沖縄に住んで良かったと実感します。
さて、沖縄では
早々と中学・高校の卒業式が終わり
その家族祝いや転勤の方々の送別会や
沖縄旅行の観光客等で
この土曜日は飲食店も大忙しだったようです。
しかし、
いつもは繁盛している近くの飲食店が
昨晩お店の前を通ると珍しく店内は閑散としていました。
間違っているかも知れませんが
考えられる理由はWBC(ワールドベースボールクラシック)です。
今回も大谷選手が出場することもあり
普段は野球に興味が無い人でも
多くの方が注目しているのではないでしょうか。
そんなWBCも
今回は地上波でのTV放送がなく
Netflixというネットでの放送のみですので
ご多分にもれず今回一番安いプランで申込をしました。(笑)
そんなNetflixも
普段はゆっくり映画を視聴する時間もありませんので
今回のWBCが終了したら、直ぐに解約することになると思いますが
せっかくですので、以前から気になっていた「地面師たち」のドラマを
この週末の夜中にイッキ見しました。いまさら感満載(笑)
「地面師たち」については
不動産屋の端くれとして
書籍が発行された当初に購読して
その内容は知っていましたが
Netflixでの実写版は
書籍には出てこないシナリオもあり
かなりグロテスクでしたね。(苦笑)
書籍版については
本人確認のポイントや
日々入ってくる不動産の物件情報の精査等
不動産業者としてリスク管理の面など
参考になる部分はありましたが
実写版を見た感想は
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こりゃ不動産屋ではなくて、すっかりヤ○ザの世界だな
でした。
確かに、ひと昔前の不動産業界も
命に関わる事件や出来事は多かったとは思いますし、
今でも不動産業界にはウサン臭い業者さんや
怪しいブローカーは沖縄にもゴロゴロしています。
しかし
世の中における今どきの不動産屋のイメージは
山ピーのような正直でイケメンな人種です。(笑)
それに対し
「地面師たち」の実写版で登場した方々は
今で言うと、特殊サギや反社な方々でしょうね。綾野剛ピー
逆に
アレが都会のリアルな不動産業界の一面だとしたら
沖縄の不動産屋には
まだまだ伸びシロがあるということです。めざせ豊川悦治ピー(苦笑)