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株式会社沖縄ネット不動産
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売買に限らず不動産の儲けには税金がかかるものです

急速に半袖人口が増えてきた沖縄です。

さて、先日、
沖縄のリゾート開発向けの土地を売却した地主さんたちが
売却益に対する税金を納めておらず
税務署からお叱りをいただいた
というニュースがありました。

そのうちの一部の人たちは
意図して売却益を隠したとされています。

この地主さんたちが
どういう意図だったかは不明ですが
日本の税制において
不動産は贅沢品の扱いです。

そして、その不動産は
売買によって取得したものに限らず
相続や贈与によって得たものも含みます。

これらの不動産を売却して
儲かったお金は「所得」とみなされ
それなりの税金がかかります。

とくに、
相続や贈与によって取得した不動産は
最初に不動産を取得した価格を証明するエビデンスが
現存している可能性は低いものです。

また、仮に現存していたとしても
畑や原野等の土地の場合は
売却価格の方が格段に高いため
大幅な譲渡益を手にすることは間違えないものです。

そして、
その譲渡益に対しては
20パーセントから40パーセントの
税金が徴収される仕組みとなっています。

沖縄は
国内屈指の南国リゾートとして注目されるようになり
それまで二束三文だった土地が
金のタマゴに化ける事例がゴマンとあります。

近年では
ジャングリア需要に伴い
周辺エリアでの土地の売却で
ひと儲けした地主さんもたくさんいらっしゃいます。

また区画整理事業に伴い
大化けした土地の事例はたくさんあります。

これらのひと儲けした方々の中には


(所得を)申告しなくてもバレないだろう

と思う人も出てくることでしょう。

しかしながら
不動産の売買は「登記簿」によって
あからさまになりますので
隠すことはできないものです。

とくに、
税務署の方々は
不動産の売買に限らず
相続や贈与を含めて
登記簿の所有者に変更が発生すると
そこで「儲け」が出ていないかを
日々確認するのがルーチンワークとなっていますので
お天道様はすべてお見通しです。(笑)

ですので
不動産バブルにわく沖縄において
不動産の売却でひと儲けされた方々は
翌年に支払う税金や健康保険や年金の増額分のキャッシュは
残しておくようにしましょうね。散財するのは残りのお金の範囲で