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株式会社沖縄ネット不動産
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不動産の相談をするにもホドがある。。

物件の問合せでも
「86」から国際電話が掛かってくると
少し身構えるこの時期です。(笑)

さて、
不動産業をしていると
物件についての問合せ以外にも
色々な問合せを受けることがあります。

そんな問合せや相談の中には
当社の商売にはつながらないものも
多いものです。

ですが、「相談をしてくる人が、
不動産に関連して何か困っていることがあり
その解決の一つの参考意見なるのであれば」
というボランティアのような気持ちで
対応するようにしています。

ちなみに、
不動産に関する相談と言っても
相手方と争いなっているなどの状況になると
それらの対応は弁護士の仕事となるため
「弁護士に相談下さい」という回答となります。

話は戻りますが
相談をしてくる人によっては
切羽詰まっている状況であったり、
あるいは何でも教えてもらえるのが当たり前
と思っている人も少なくはありません。

中には


不動産屋のクセにそんなことも知らないのか

とお叱りを頂くこともあるものです。(笑)

また、
不動産の相談に限らず
相談事をされる人の中には
自分の都合の良い情報だけを伝え
自分にとって都合の悪いことは話さない人も
いらっしゃるものです。

そうなると、
相談を受けた上も
的確なアドバイスは出来ないものです。

そもそも
相談をされる方の中には
自分にとって都合の良いアドバイスだけが
欲しい人もいらっしゃるものです。

不動産の取引には
売主や買主、貸主や借主など
必ず相手方があるものですから
そういう方々は、
相手方に対しての理論武装の一環として
不動産業者からの、自分にとって有利となるコメントを
持っておきたいものです。

ですが
相談を受ける方も
いい加減なコメントは出来ませんので
話に裏がありそうな場合は
少し突っ込んで内容を確認します。

そうすると、場合によっては
アドバイスする内容が
全く逆の方向となるような話が
ボロッと出てくることもある物です。(笑)

また、中には


聞かれたことだけ教えてくれればイイんだよ!

 

と逆ギレされることもあります。(苦笑)

第三者への相談とは
「的確なアドバイスをもらいたい」
という人もあれば、
先程のように
「自分に都合の良い答えが欲しい」
という人もいらっしゃるものです。

また、
夫婦の会話のように
「別にアドバイスなんか要らないから
話だけ聞いてもらえばいい」
という人もあるものです。(笑)

誰かから相談を受けるということは
そのあたりの見極めも大切なポイントです。