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株式会社沖縄ネット不動産
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不動産の相談をするときの身近な強い味方

朝晩に布団を掛けずにうたた寝してしまうと
軽い夏カゼをひいてしまいそうな沖縄です。

さて
一般の方々にとって
不動産の売買は
そう何度も経験するものではないと思います

ですので
一つ一つの行動や出来事に対し
慎重にものごとを進めて行きたいと思うのは
ごく自然の心理です。

そして、その心掛けが、結果として
円満な引渡しにつながることが
多いものです。

しかしながら
その慎重な心掛けも
複数の登場人物が絡んでくると
かえって話がややこしくなることもあるものです。

以前、
同業者さんが仲介している物件で
不動産の売買が進行中であるという方から
当社にご相談がありました。

不動産屋の中には
同業者が現在進行形で取引中の物件であっても
何の配慮もなく、無責任な口出しをして
取引を引っ掻き回す業者さんも少なくありません。(苦笑)

そんな苦労を知っていますので
当社の場合、同業者さんが現在進行形の物件については
基本的に余計な口出しはしないようにしています。

同業者さんにも
それなりのシナリオや考えがあるでしょうし
物件の流れにもそれなりの背景があると思うからです。

また、相談事というのは
自分にとって都合の悪い話はしないものですので、
全体像がフェアに見えないことも多いため
それに対してのコメントも控えたいものです。

とは言いながらも
門前払いする訳にはいきませんので
中立的な立場を維持しながら
相談に応じるようにしています。

このとき、不動産に限らず
相談事というのは
状況を的確に把握するのがキモの一つです。

その過程においては
相談者から伺う話を
「これって正しいんだろうか」と
頭の中で検証しながら聞くこともあるため
結構パワーを使うものです。

また、相談者も
1名でいらっしゃる場合もあれば
夫婦や親子などの複数人数で
いらっしゃる場合もあります。

相談者としては
複数での対応の方が心強いですし
一人では言い忘れたり伝えわすれたりすることも
複数で臨めば、お互いにそれらをカバーできるものです

しかしながら
そんな複数での相談でも
夫婦でいらっしゃった場合には
お互いの言い分が異なる場合もあります。(笑)

旦那さんが話している横で
奥さんが途中で口出しをしたり、
話の内容を否定したりすることもあります。(笑)

中には、相談の最中に
夫婦ゲンカもどきが始まることもございます。(苦笑)

その状況になると
こちらも的確な状況把握が出来なくなりますので
残念ながらお引き取りいただくことになります。

そして、
「まずはご夫婦間で話を整理して頂いて、
何かあればあらためて(相談に)お越し下さい」
とお伝えいたします。

不動産の取引についての相談は
一般の方々にとっては
大変な心労であるかとは思います。

だからこそ、
ご夫婦間でチームワークを固めてから臨んだ方が、
パワーは倍以上となるとともに
負担は分かち合えるぶん
心労も軽くなると思います。