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攻守の変わり目はたたり目

おはようございます。
蒸し暑い朝を迎えた沖縄です。

さて、昔から
「攻撃は最大の防護なり」と言いますが、
これはあらゆることに当てはまります。

いま世界を震撼させている
「COVID-19」と言うWHOが中国に忖度して付けた
おかしな名前の新型コロナウィルスも
ウィルスが攻撃する方だとすると
私たちは守りに徹するしか術はありません。

また、
いつの時代も男たちを震撼させる
嫁・姑問題も、ほとんどのケースが
攻める側は姑で、守る側は嫁です。

こちらの方も
口撃する側の姑が強く
いびられる側の嫁が耐える方です。

そして姑からの口撃にひたすら耐えている嫁から
その腹いせにと、ヒドイ仕打ちを受けるのは
私たち男どもです。(笑)

不動産も
需要と供給のバランスで力関係が生じます。

不動産バブルの沖縄では
今は攻める側は売主です。

数年前には想像も付かないような価格で
売り値をつり上げていらっしゃいます。

ですが、不動産の場合、
賢い買主は守りには入りません。

売主が強気に攻め、売却の価格をつり上げれば
買主は購入を見送り、売主の鼻息がおさまるのを静観するだけです。

しかし、これが逆の力関係で、返済など
売主側に守らなければならない事情があるときは
買主はガンガン攻めます。

特に買取り再販業者は
売主の弱みにつけ込んで
えげつ無い価格で買付けを入れます。

ここ数年、
沖縄では多くの人が観光関連の事業に投資し
ガンガン攻めまくっています。

しかし、
観光関連は外的要因には弱いと言います。

今回のおかしな名前のコロナウィルスも
外的要因の一つですので
そろそろ攻守の風向きが変わる頃・・・。