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株式会社沖縄ネット不動産
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不動産にはびこる○○な方々

午後からは急激に天気が回復してきそうな沖縄です。

さて
不動産は大きなお金が動く業界ですので
それを目当てに欲を持った方々が
すり寄って来るものです。

そもそも不動産は、太古の昔から
それを扱うのは悪い人たちと相場が決っていましたので
すり寄ってくるというよりは
元々がそうだというだけです。(笑)

例えば、今でこそ
暴対法や排除条例などの法律・条例が厳しくなり
反社の方々は不動産を扱えなくなりましたが
ひと昔前までは、不動産は反社な方々の
貴重な収入源の一つでした。

その後、時代はすっかり変り
不動産の取引に反社な方々が絡んでくる機会もだいぶ減り
今では安心して売買が出来るようになりつつあります。

そんな中
先日、同業者さんから、
「第三者との対応に困っている」という話を聞きました。

そのキーワードは「誠意」です。

この「誠意」という言葉は
他人に対してのホメ言葉として使うのは良いのですが
自分を自画自賛するときのホメ言葉では
全く意味が異なります。

例えば
昔、ある人が
自分のことを「誠意大将軍」などと名乗っていましたが
その人のその後の人生を見ても
その程度の意味です。(苦笑)

また、
以前、民主党政権の時代に
東日本大震災に伴う原発事故への対応や
「沖縄の米軍施設は最低でも県外」を撤回したときに
当時の総理大臣が「誠心誠意」を連呼していたのも
その程度の軽さです。

また「誠意」という言葉は
他人に要求する際に使うときは
何らかの見返りを要求する
脅し文句みたいなものです。

不動産でもよく言われるのは


誠意を見せろ

です。

彼らの言う「誠意」とは
目に見えないものではなく
金銭や権利などの有益な対価です。

ですので、良かれと思って
まともに対応しようとするほど
相手との感覚のズレが大きくなります。

そんなときは
サッサと対応を打ち切り
警察や弁護士などの専門家に対応を相談しましょう。

ちまたの不動産屋の中には
自らの会社のことを
「当社の誠意」とか「お客様に誠意を持って」等と
アピールに使用しているところもあります。

そんなフレーズを聞くたびに、つい、
その裏の世界を想像してしまうものです。