県外での桜のピークが過ぎると
沖縄は初夏に入ります。その後で梅雨入り
さて、
先日県外で外食した際に
久しぶりにヤル気の薄い店員さんに遭遇しました。(笑)
平成のバブルの頃は
コンビニのレジのアルバイトの態度が悪いのは
よくある話でしたが、それを思い出して
「やっぱり今もバブルなんだなー」とあらためて認識しました。
また、沖縄のコンビニでも
外国人のアルバイトが増えていますが
外国人の方がよっぽど対応が真面目だと
感じることもあるものです。
不動産業界も
昔とはすっかり変り
コワモテを売りにしている不動産屋も
だいぶ少なくなりました。
不動産の売却の相談を受けたときには
どこの不動産屋でも
全力で愛想良く対応するものです。
知り合いのコワモテの不動産屋も
頑張ってスマイルで対応されています。(笑)
不動産の売却を依頼する際は
より高く売ってくれることはもちろん、
不動産に精通していることも大切ですし
担当者の愛想が良いことも大切です。
その三拍子が揃っていれば
特段のアレがない限り
そのまま売却を依頼する運びとなるものです。
しかし
狭い沖縄では
ひょんなことから
不動産屋の裏の顔を見る機会に
遭遇することもあるものです。
それを見た途端
現在依頼している売却を
やっぱり止めた方がいいんじゃないかと思うのも
自然な心理です。
しかし、
コワモテの不動産屋が豹変したときのことを考えると
なかなかそれを言い出せないものです。
そして勇気を持って
売却の依頼の中止を申し出たりすると
案の定、豹変したりします。(笑)
それまでニコニコだった対応が
急に口調までキツくなります。
もしかしたら、もともと
それが表の顔だったかも知れません。(苦笑)
中には
これまで掛かった経費を名目に
お金を請求されたというような話も聞きます。
人は物事が順調に行っているときは
だれでも温厚なものですが
思い通りに行かなくなったときに
本性を垣間見ることになります。
不動産の売却に限らず
誰かに仕事を依頼するときは
相手の態度が豹変したときのことも想定しながら
依頼先を選びましょう。。