信じて努力すればミスもリカバリーができることを
教えてくれた今朝の金メダルでしたね。
さて、昨日
高騰する住宅建築費用への
今後の可能性について書いたところ
反響がありましたので
もう少し続けて書きます。
昨日書いた3Dプリントハウス以外に
今後の展開期待されているものの一つに
【タイニーハウス】があります。
タイニーハウスは
直訳すると「ちっぽけなお家」ですが
簡単に言うと、組立式の簡易的なお家です。
タイニーハウス自身は
昔から存在するもので
例えば、プレハブ住宅、コンテナハウス、トレーラーハウス、
そして、最近の民泊ブームでは
ドーム型のドームハウスも存在します。
いずれも組み立て式ですので
従来の住宅のように基礎からつくり
上棟していくという流れがありませんので
工期が短いです。
また、一般的な住宅と比べると
費用もかなり安くなります。
そんな従来からあるタイニーハウスですが
現在、あのイーロンマスクのテスラー社で
タイニーハウスの販売が予定されており
一部のメディアで期待がされています。
販売にあたり、イーロンマスクは
自分でもタイニーハウスを購入し
お試しに使用しているらしいのですが
彼が購入したのはアメリカで販売されている
約800万円(5万ドル)のタイプです。
ちなみに、この800万円のタイプのタイニーハウスは
納期2年待ちだそうです。(笑)
この状況に対し、テスラ社では
約130万円(8千ドル)程度から購入出来るモデルの販売を
計画しているようです。(販売価格については諸情報あり)
広さなどの詳細の仕様等については
まだ正確な情報が得られていない状況ですが
太陽光パネルと蓄電池も付くという情報もあります。
(価格的はたぶんオプションと思いますが)
また、この価格はあくまでも本体価格なので
輸送費・基礎工事費、設置費用等は
別途費用が発生することになります。
しかし、
現在の日本の住宅は木造であっても
上ものだけで2,000万円はしますので
それらと比較すると、
総額は大幅に安くなることが期待できます。
また、
テスラのタイニーハウスの耐用年数は
木造住宅よりも長い「25年」とも言われています。
テスラのタイニーハウスが
日本で販売されるためには
日本の建築基準法への対応や量産・販売体制や
設置後の修繕等に関するサービス体制など
クリアしなければならない点も多々あります。
しかしながら
将来、住宅を選ぶ際の選択肢の一つとして
安心して購入出来るようになることが
期待されています。