久しぶりにお湿りな天気の沖縄です。
さて
沖縄の不動産に
興味を持っている人は多いものです。
沖縄は南国リゾートですので
美しい自然が絡んだリゾート物件は
以前から人気がありました。
しかし、現在の沖縄は
ご多分にもれず不動産がハネ上がりしていますので
リゾート物件に加え、お金儲け目的の
収益物件も人気が高いです。
これは県外の方だけで無く
アジアを中心とした海外の人も同様です。
台湾から約1時間半、
韓国から約2時間といったように
沖縄から東京に行くよりも近いです。中国からだともう少しかかります
以前も書きましたが
県外の人が沖縄の不動産を物色するときは
喜んで沖縄にいらっしゃいます。
何か理由を付けて沖縄に来ること自体を
楽しんでいらっしゃるようにも思えます。
海外の方でも同様な人もいらっしゃいますが
県をまたぐのと国をまたぐのとの違いからでしょうか
海外の方々が沖縄の不動産を物色する際のフットワークは
県外の人たちのそれにはかなわないような気がします。
そんな県外の方でも海外の方でも
忙しくて沖縄に来る時間がなかなか取れない人も
中にはいらっしゃいます。
そういう方々の中には
郵送での契約を希望される方もいらっしゃいますが
不動産の売買は対面での取引が基本ですので
リモートでの重要事項説明や売買契約となります。
このとき、
現在は電子契約ツールを使った
リモートでの電子署名も可能です。
先日も海外在住のお客様と
電子契約を行いましたが
電子契約は契約書類を郵送する手間と費用、
また郵便物が期日までにちゃんと到着するか等を
心配する必要がありません。
また、電子契約を使うと、売主・買主ともに
契約書類に貼付する収入印紙が不要となりますので
費用の面でもメリットがあります。
不動産の売買は対面で行うことに
越したことはありませんが
何らかの事情で対面が難しいときは
電子契約を利用できると
行動や判断の選択肢が広がるものです。
また、極端なケースで言うと
契約書類の説明等は対面で行いながらも
売買契約の締結だけは
その場で電子契約で行うことも可能です。