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沖縄不動産の売買情報「沖縄ネット不動産」

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一線を越える不動産屋

一線を越える不動産屋

おはようございます。

12月はあっという間に終わり
あたらしい年になるんでしょうね。

さて、以前、
著名人の方の不倫が発覚した際に
「一線は越えていません」と釈明されていました。

その報道を見たお子さんたちが
「一線って何?」と質問をし
親御さんたち困らせたという話がありましたね。

ひと昔前の不動産業者も
金回りが良く、愛人を抱えている人も
沢山いらっしゃいました。

その後、時代は変わり
派手に遊び回る不動産業者はだいぶ少なくなり
今、不動産業は自分自身が資格を持っていなくても
会社として資格を持っていれば誰でも出来る
ハードルの低い業種に変わってきました。

そして、そのぶん
個々のモラルが問われる業種になりました。

例えば、不動産業者は
物件を案内するために
オーナーさんから鍵を預かっています。

そのカギを悪用し
終電が無くなった後
社員が物件をホテル代わりに使っていた
という不動産屋が以前ありました。

また、
賃貸管理を行なっている不動産業者によっては
緊急時の対応として入居者の部屋のカギを持っている
ところもあります。

「そのカギを利用して
入居者の部屋に忍び込んだ」
という事件も以前ありました。

いずれも犯罪です。

このように
不動産業者はお客さんの財産を扱っていたり
お客様の生活の場に近いところいるため
しっかりとモラルを持たなければなりません。

当たり前のことですが
それが当たり前で無くなってきているのが
今の時代です。

沖縄は、その場所がら
芸能人や著名人の方々の物件視察や
売買に関わることもあります。

それが本人のネタ等であれば良いのですが、
完全なプライベート上のことであれば
節度を守らなければなりません。

くれぐれも、本人の了解なしに
「今日は有名人の○○さんを案内しました~」などとSNSに掲載し、
不動産業者としての一線を越えませんように。