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沖縄最大級の無人島【屋那覇島】の売買についての続報

画像はテレビ朝日さんのニュースサイトより

リモートワークの浸透も
義理チョコ文化の撤廃に大きく貢献したようですね。そのぶん本命に投資できる!

さて、ここのところ
沖縄の無人島の屋那覇島の件で
世間が少々ザワついていますね。

当社にもその余波があり
昨日は県外のマスコミさんから
数件の取材がありました。

また、
反響はマスコミさんだけでなく
「他にも無人島は売っていないのか?」
という問合せもあれば、中には
非通知の電話にて「外国人に沖縄の土地を売るな!」という 抗議 叱咤も
頂戴しております。(苦笑)

あらためてお伝えしておきますが
今回の屋那覇島の土地の
中国系の会社への売買には
当社は一切関わっておりません。

今回の取引に
不動産屋が関わったかどうかは分かりませんが
当社より悪徳な不動産は他にゴマンとありますので
叱咤については、そちらをあたって頂きますよう
宜しくお願いします。。

ちなみに
取材を受ける立場としては
できるだけ正しく、そしてレアな情報の提供が求められますので
当社でも情報のメンテナンスを行っています。

そんな中で
これだけ世間がザワついているにもかかわらず
さらに屋那覇島の一部の土地が
売りに出されている状況です。

まぁ
不動産は
世の中がザワつけばザワつくほど
価格がつり上がるとも言いますので
売却する側からすると、目論見どおりの
ピンハネのタイミングです。(苦笑)

ちなみに、
今回売りに出されている土地は
一体の土地ではなく
中国系の会社が購入した虫食い状態の土地の
虫食い部分のいくつかを埋める土地になります。

すなわち
虫食い状態の解消に寄与するものですので
前述の中国系の会社としては
喉から手が出るくらい購入したいことでしょう。

もしくは
あえて嫌がらせのために買う人も
想定されます。(笑)

いずれにしても
売却する側の思いの通りです。(笑)

伊那覇島は
島の面積の約3分の1が村有地で
残りの土地は個人の所有となっています。

ですので、このようにして
虫食い部分をコツコツと地上げで買い増ししていければ
理論上は、島の約3分の2を
コンプリート出来ることになります。

マスコミさんでの取材放送を受け
知り合いの方々からもコメントを頂いておりますが
やはり地元の方々は「島が変わっていくのは残念」という声が
圧倒的に多いものです。

しかしながら、その一方では
これらの売却に関わっていくのも
地元の不動産業者だったりするものです。地元でマッチポンプ状態

世の中には
二面性があるものです。