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株式会社沖縄ネット不動産
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不動産の資産価値は○○との良好な関係

相変わらずのレンタカー不足に
ヒーヒー状態の沖縄です。

さて、
不動産を売却する際に
必ず関わってくるのが
隣地の所有者の方々です。

周りが空き地となっている場合は
日頃からの交流も少ないため
隣地所有者とのトラブル等も少ないものです。

しかしながら、住宅街など
隣地に建物が建っている場合は
日頃の接点もあるため
それが両者の関係の潤滑油となっている場合もあれば
気まずい関係になっていることもあります。

それはそれで
日頃はお互いに距離を置いて付き合えば済みますが
これが不動産を売却する時になると
足かせになることもあります。

例えば
不動産を売却することになった際には
不動産業者は、近隣の方々に
その旨の挨拶に行くものです。

中には
「近隣には内緒で売却したい」
という売主さんからの要望があることもありますが
そうで無い場合には、近隣にも販売に際しての
ご協力依頼で訪問を行ないます。

また、不動産を売却する際には
隣地所有者に立会ってもらい
隣地との境界をお互いに確認する必要があります。

さらに、不動産には
「隣の土地は倍を出しても購入しろ!」
という言い習わしもありますので
近隣の方々が買主になることもあります。

これらは
隣地所有者との日頃の関係が良好であれば
比較的スムースに進みますが
関係が良好で無い場合は
ここぞと言わんばかりに
売却の妨害を行なう人もでてくるものです。(苦笑)

そうなると
不動産の評価も
マイナス方向に働くこともあります。

こういう不動産はタマにありますが
その時には、不動産業者が間に入り
ほつれた糸をほどいていきます。

その時のコツの一つは
相手の話をしっかり聞いてあげることです。

売主さんには
売主さんなりの言い分はありますが
隣地所有者にも日頃の不平・不満や
言い分があるものです。

まずは
それをシッカリ聞いてあげることで
相手もスッキリするものです。

そして
先方からの要望事項があれば
それを売主さんに伝え
対応を見い出すことで
これまでのわだかまりが解決することもあります。

そう考えると
隣地所有者との気まずい関係は
夫婦のイザコザみたいなものです。(笑)

もちろん、どちらも
不動産屋が間に入っても
解決しないこともございます。(苦笑)