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人手不足・高齢化において不動産業界で働く人の3つのパターン

健康を意識して徒歩での移動を心掛けると
熱中症等でかえって体に悪そうな残暑たっぷりの沖縄です。(笑)

さて、世の中
さまざまな業界で
人手不足が言われています。

沖縄でも、観光立県であるにもかかわらず
観光バスの運転手が足りずに
修学旅行や観光ツアーを断らざるを得ない状況だそうです。

また、沖縄に限らず
全国の観光地では
タクシーの運転手の数が足りないという話も聞きます。

沖縄のタクシーは、以前から
シルバーマークの努力義務に抵抗している年齢層の
オジーの運転手が多いです。

先日も、それなりの年齢の運転手さんの
タクシーに乗せて頂く機会がありましたが
耳が少々アレだったようで
目的地はじめ、会話のたびに
「は~?」と二度聞きされました。(笑)私の滑舌が悪かったのかも

そんな中、
知り合いに介護事業を経営している人がいますが
やはり介護業界の人手不足も深刻だそうです。

知り合いの介護事業所の職員の年齢層は
20代~70代だそうで、70代の職員が
80代の高齢者を介護している状況だそうです。

若い職員と比較し、70代の職員はさすがに
体力的な作業は効率もあまり良くないそうですが
それでも貴重な戦力として
働いて頂いているそうです。

また、職員の教育の過程で
若い職員同士だと厳しく叱りつけるようなことでも
70代の職員は、人生経験も豊富ですので
叱りつけることなく、諭すように教育をしてくれるそうで
経営者もとても助かっているそうです。

不動産業界も、ブラックな業界ですので
部下や後輩を叱りつけたりするのは
ひと昔前では当たり前の風景でした。

会議室や役員室では
灰皿が飛んでくることもあるため
軽くて飛びやすく、また壊れにくいステンレス製の灰皿が
重宝された時期もありました。(笑)

そんな不動産業界にも
ご多分にもれず人手不足の波が
押し寄せてきています。

採用の面接では、面接者の方から
「週休2日、祝祭日も休みが最低条件です」と
提示してくるそうです。(笑)

しかしながら
不動産業界もタクシー業界と同様に
高齢になっても長く働き続ける人の多い業界です。

耳が遠くなったリ
声が大きくなるのは許容範囲です。(笑)

しかしながら
不動産の取引にはさまざまな法律等が関わっており
それらも頻繁に改正があるため
それらの法令を遵守するためには
一定の記憶力が必要です。

しかしながら、人間の記憶力は
年齢とともに退化していくのは
いた仕方のないことです。

それらの自覚がある人たちは
残念ながら不動産業界を去って行かれます。

または、
法令の遵守が出来ないことに罪悪感を持ちながらも
やっぱり働き続けたい方々は
不動産ブローカーの道に転職されます。(笑)

その一方で
退化の自覚もなく
かつ法令遵守から遠ざかっているという自覚もなく
そのまま不動産業を続けていきながらも
それでも通用するのが不動産業界です。(苦笑)