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沖縄の特定警戒都道府県への追加指定の裏事情

沖縄の特定警戒都道府県への追加指定の裏側

暖かい南風の吹く沖縄です。

昨日も沖縄の感染者はゼロでした。

みなさんのたくさんの自粛と
命がけの医療と介護のおかげで
いま沖縄は感染者数が着実に減少しています。

さて、
連休明けまでの緊急事態宣言の期限を前に
明日、その延長が公表されます。

その中で、沖縄は
感染の終息がなかなか見通せない大都市圏と同じように
あらたに特定警戒都道府県に指定される予定です。

沖縄は着実に感染者数が減少しているというのに
特定警戒都道府県に追加指定されてしまうのは
これだけ頑張っている地元の人たちからしたら
納得いかない面もあるでしょう。

しかしながら、これは、決して
沖縄の人たちの自粛や努力が足りないということを
言っている訳ではありません。

その逆です。

ゴールデンウィーク期間中に
沖縄への観光・息抜き渡航の自粛が求められたにもかかわらず
それでも1万人以上の身勝手な人たちが相変わらず沖縄に来島しているのは
沖縄は感染者数が減少しており
安心だからなのです。

そうすると
緊急事態宣言が延長されたと言えども
これまで自粛を強いられていた人たちが
感染者数が減少している安心な沖縄に
たくさん押し寄せてしまう可能性があるのです。

そこで
県外から沖縄へ再びウィルスが持ち込まれるのを防ぐために
沖縄を特定警戒都道府県に指定し
さらなる沖縄への渡航の自粛を促そうとしているのです。

つまり、
沖縄の特定警戒都道府県への追加指定は
沖縄に対しこれまで以上の自粛を求めるためのものでは無く
これまで努力を重ねてきた沖縄を守るための指定なのです。

政府の重鎮の中には
沖縄のことが大好きで
沖縄に思いを寄せる人がいます。

今回の追加指定は
その人の強い思いの表れであるとも言われています。