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闇営業・闇民泊の趨勢(すうせい)

闇営業・闇民泊の行く末

節分と言えば豆で鬼を退治する行事でしたが
今の時代は、鬼嫁 鬼の方が強いみたいです。(苦笑)

さて、昨年話題になった
お笑い業界の闇営業。

それから約半年後には
復帰の向けた動きが始まっています。確か無期限謹慎だったような・・・

その闇営業と同じ頃
不動産業界で話題になっていたのが
闇民泊です。

当時は大手の民泊サイトも
それらを見て見ぬふりをしていましたので
旅館業の許可の無い宿泊施設が横行していましたが
その後、住民からの苦情やタレ込み等で
闇民泊はかなり少なくなってきました。

しかし、沖縄でもそうですが
今でも分譲マンションの一室や別荘を利用した
闇民泊が存在しています。

彼らは
大手の民泊サイトではなく
自分たちのオリジナルのサイトで
宿泊客を集客し続けています。

その一方で、
闇民泊排除の影響もあって
最近は民泊で使用していた一戸建てや
宿泊施設の売却も増えてきています。

中には、役所への届出もきちんとして
営業を行ってきた民泊施設が
闇民泊の横行で価格競争に巻き込まれ
採算が厳しくなってしまった施設もあります。

不動産バブルの沖縄では
ホテルなどの宿泊施設が
いまでもジャンジャン建てられています。

その手の業界の人に聞くと
今後、数百棟単位での建設計画があるそうです。

まぁ、しっかりとしたホテルは
民泊の宿泊客と客層がかぶることはありませんが
宿泊施設の過剰供給にはなりそうです。

そうなると
もう闇営業だとか正規だろうが
あまり関係無くなるかも知れません。