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沖縄不動産バブルのアフターコロナの動向

沖縄不動産のアフターコロナの今後の動向

おはようございます。

先週末に日焼けしたお肌が
脱皮完了しました。人間の肌は3日で生え変わるというのは本当・・・

さて、昨日は
離島への出張がありました。

新型コロナウィルスに伴う移動自粛で
飛行機に乗るのは久しぶりでしたが
那覇空港は異様なくらい閑散としていました。

また、沖縄は、純一クンのおかげで
この時期に県外から沖縄にやって来る人に対する疑心暗鬼もあり
空港のお土産屋の店員さんたちの視線も
心なしか冷たく感じます・・・。

そんな中、
昨日行ったのは宮古島です。

宮古島と言えば
沖縄の中でも格別に海が綺麗であり
その海を商材に、ホテルやヴィラなどの
リゾート物件の建設ラッシュが続いています。

また、それらの建設現場で働く職人さんたちのための
アパート建設も続き、家賃9万円の1ルームも
満室御礼です。

そして職人さんたちの手当てや生活費の値段が上がれば
当然、建物の建築費単価も上がり
坪あたり130万円でも工事を請けてくれる会社を
見つけるのに苦労するという状況です。

さらに、宮古島は
伊良部大橋の開通と下地空港の開港の影響で
海外からの観光客が爆増し、それに伴い
土地の価格もウナギ登りで
数年前の価格の100倍以上という場所もザラです。

このように、宮古島は
沖縄不動産バブルの中でも最高峰に位置しています。

そんな宮古島も
地元の人の情報によると
今回の新型コロナウィルスで
大きな影響を受けているそうです。

まず、県外・海外からの観光客は
ピタリと止まっています。

建設現場も工事がストップしたり
計画が見直しとなり
建設現場の職人さんたちも
アパートを引き払い宮古島を離れました。

家賃9万円の1ルームのアパートなんて
地元の人で借りる人はいませんので
次第に空室が増えています。

しかし、建築費と土地の値段は
今のところ高止まりです。

これが今の宮古島の状況だそうです。

「沖縄の不動産は今後どうなりますか?」
という質問をよく受けますが
いまの時代、状況・情勢は刻々と変わるものです。

今日の考え方は
1ヶ月後には180度変わっているかも知れません。

そんな中でも、
市街地や海を基準にして
立地・環境が良いところは
それほど価格は下落しないと思われます。

一方、バブルに便乗して
価格を釣り上げていたエリアは
適正な価格まで下がっていくのでは
ないでしょうか。

また、バブルの波に乗れなかったエリアは
これからも動きは少ないでしょう。

しかしながら
今回の新型コロナウィルスによる社会活動の停滞で、
日本国内で有りながら南国リゾートである沖縄への
ニーズが高まりつつあります。

沖縄はみんなが愛して止まない
自然環境・文化・食・お酒・スローな時間が
存在するからです。