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コロナの後の台風・地震の自然災害の杞憂

新型コロナウィルスの後は台風・地震等の自然災害にも備えを

おはようございます。

昨日の沖縄での新規感染者数はゼロでした。

沖縄への来島自粛が言われている中でも
ゴルフバックやスーツケースを持って
観光にやって来たというニュースを聞くと
沖縄で、県外の人が「だからナイチャーは」と嫌われる言われる理由が
分かるような気がします。(苦笑)

さて、早いもので4月も終わります。

今年も3分の1が経過したことになります。どおりで歳を取るのも早い訳だ(苦笑)

連日、新型コロナウィルスの話題と対応で
大変な時期ではありますが
このようなときは自然災害が起こりやすいとも言います。

新型コロナウィルスの災難に
自然災害が追い打ちを掛けられては
タマったものではありません。

沖縄で自然災害と言えば台風ですが
今年の沖縄近海の海水の温度は平年より低く
今のところ台風がやって来る可能性は小さい状況です。

しかし、ひとたび海水温度の上昇が始まったら
今年はサイクロン級の台風に注意が必要です。

もう一つの自然災害は地震ですが
地震の予測はなかなか難しいものです。

新型コロナウィルスの影響で
これまでの不動産バブルが終焉し
「今後不動産は価格が下がっていく」と言うのが
おおかたの予想ですが
ひとたび自然災害が発生すると
災害に強い地域と弱い地域とで
不動産の今後の価格動向に大きな差が出ます。

場所によっては
値下がりしないところも出て来ます。

大きな台風を何度も経験している沖縄の中でも
地域によって差が出ることになります。

今日の話は言い伝えのようなもので
根拠はありませんので
単なる杞憂に終わって下さい。