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脅しは不動産屋のDNA

脅しは不動産屋のDNA

おはようございます。

沖縄では新型ウィルスの2人目の感染者が発覚しました。

我が家でも、
オネーちゃんのいるスナック 飲み屋さんへの渡航禁止が発令されそうな
不穏な空気が流れています。(笑)

さて
不動産は歴史的に
ダークな人たちが元締めをしてきました。

時代劇で出てくる
貧しい住民を無理矢理立ち退きさせる悪い人たちは
今で言う地上げ屋で、その手口は当時からほとんど進化していません。(笑)

また、高額な不動産の取引となると
仲介手数料も高額になりますので
ダークな方々の収入源にはうって付けでした。

昔から、不動産会社のテレビCMが
好感度の高いタレントを使い
「誠実」とか「好感度」をアピールするものばかりであるのは
そのウラ側のダークな部分を包み隠すためのものと思うと
妙に納得できます。(笑)

そんな歴史的な背景もあり
今でも不動産業者の中には
その時代からそのままやって来たような
キケンな人たちも生存していらっしゃいます。

今のご時世、
さすがにキケン度を表に出している
不動産業者はおらず
皆さんいい人っぽくしていますので
一般の方からすると
なかなか分からないものです。

そんな不動産業者の見分け方です。

一つ目は「目」です。

表情は笑っていても
目は冷めている人は
心の奥にイチモツを持っている可能性が高いです。

二つ目は、リアクションです。

普段はいい人のフリをしている不動産屋でも
ちょっと不都合なことがあったり
無理なお願いをした際に、
態度や発言にシッポが出るものです。

具体的には、
態度が荒くなったり、舌打ちしたり、
言葉のトーンがキツくなったりです。

これらは不動産業者に限ったことではありませんが
初めての不動産業者と接するときは
注意して観察してみて下さい。

彼らはトラブルにさえならなければ
いい人のままで終わることも多々有ります。

しかし、いったんトラブルになると
絡まれたり、スゴまれたり、脅されたりするようになり
平穏な生活が一変してしまいます。 ヤ○ザ屋さんと同じようなものです

そういう話は沖縄でもリアルにあるものです。

そして、残念なことに
そんな不動産業者がお客さんとトラブルになっても
それが表沙汰になることはまず無く
一般の人もそれを知りうる術がないのです。