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カゼが吹いても沖縄は儲からない

おはようございます。

日差しが戻り
今日からまた暖かくなっていく沖縄です。

さて
中国で流行しはじめた
コロナウィルス。

沖縄の外国人観光客は年間約200万人で
その20%が中国からと言われていますので
計算上は年間40万人が訪れていることになります。

その中国は
今週末の1月25日(土)に
旧暦の元旦である「旧正月」を迎えます。

旧暦文化の残る沖縄でもそうですが
世の中、つい三週間前に
新年を迎えたばかりではありますが
また正月がやって来ます。(笑)いい旧正月でぇ~びる

そして中国の場合は、
春節という長期の休みに入ります。

すると、年末年始を利用して
ミーハーな日本人や芸能人がハワイに行くように
彼らも海外旅行に出掛けますが
そのうちの一部が沖縄にやって来ます。

南国リゾート沖縄も
さすがにこの時期の観光業はオフシーズンですので
例年ですと大変有りがたいお話しですが
今年はコロナウィルスが流行し始めましたので
複雑な心境でしょう。

その中にはキャリアの人もいるでしょうから
いったん感染者が出ると
沖縄は狭い島国であるぶん
あっという間に広がる可能性があります。

そうすると
2003年にSARS(サーズ)が流行したときのように
沖縄を訪れる人が激減します。

当時も観光客・修学旅行は
軒並みキャンセルがでました。

そうなると
観光県である沖縄の経済は
大変なことになります。

しかし
一部の評論家の中には
「過剰にヒートアップしている
沖縄の不動産市場や観光バブルを冷却させる
良いきっかけになる」
と言う人もいらっしゃいます。

まぁ、確かに
沖縄のプラチナ不動産である軍用地や
宮古島の土地を筆頭に
沖縄の不動産はとんでも無いくらい
ピンハネしていますからね。。

仮に、今回のコロナウィルスが
それらの調整材料になるとしても
リアルにウィルスが沖縄で蔓延した場合に
病床で苦しむのは地元の人間です。

沖縄はクライアントが風邪をひくと
すぐにその風邪をもらってしまう
弱い体質の面もあります。